自分の夢を守るために・・・粗塩

自分の夢を守るために・・・粗塩

癒すと同時に守る・・・

 

自分を守ることも大事・・・

スピリチュアル的には「みんなひとつ・・・」と言ってながらも・・・

そんなこと信じられないくらい、いろんなことをしてくるやつがいるわけで・・・笑

敏感になって感性が磨かれてくればくるほど・・・

どうしても外界のそういったあまりありがたくないものに対して、防御していく必要はあるわけです。

私たちは自分の思いだけで、自分の望む世界を創り出すことができます。

本気になって自分の望むものを思い描けば、なんでも引き寄せて自分の環境とすることができます。

そのためにはどうしても自分の思いに敏感になる必要がある・・・

自分の思いに敏感になって、その結果として周りに現れる環境にも敏感になってくる・・・

でも・・・自分の思いに敏感になってくる・・・ということは、周りの思いにも敏感になってしまう・・・

そして、その「引き寄せるもの」も最初はなかなかコントロールできません。

自分の思いはある程度コントロールできても、あなたの意識は今、あなたが「私だ」と思っている表面上の顕在意識にとどまらないんですよね。

あなたの意識は、今のあなたの思いだけではなく・・・

この世界に生まれてから身につけた知識、経験、思い、感情・・・

そして、何度も繰り返している前世からの蓄積もある・・・

そういった意識の方が、今あなたが意識している領域よりも何十倍も、何百倍も大きいので、1日や2日、ちょっと考え方を変えたところで環境が変わるわけではないんです。

かと言って、もちろん今のあなたの思いが大切ではないわけではない・・・

でも、どうしても意図しないものも引き寄せてしまう・・・

それを自分の中に取り入れてしまうと、また再生産・・・

「ありがとう、でもこれは私がこれからは要らないものです」と断固として意思表示する必要があるんです。

あなたにとって歓迎できるもの・・・それはあなたに「できる」という思いを抱かせてくれるものです。

あなたにとって歓迎できないもの・・・それはあなたに「できない」という思いを抱かせるものです。

つまり、歓迎できないものはなんであれ「限界意識」なんです。

その限界意識の元々の根源は「死」です。

自分の存在には限界があると思っている・・・つまり勘違いにしかすぎないわけです。

こういったものを「穢れ(けがれ)」と言います。なぜ穢れなのか・・・

そう、「汚れている」だけなんです。本当の姿ではない。洗えば取れる。

汚れがついたところで、本来のあなたが損なわれるわけではない。

「限界がある」という勘違いがこびりついた汚れなんです。

そのような穢れ、勘違い、限界意識を取り去るのが「塩」なんです。

塩は本当に効果的でいろんな塩をいろんな用途で使うことができます。

僕はヒーラーという仕事をしていますので、施術後はご相談者様の思いをたくさんもらってしまっていますし、外でいろんな人に会う仕事もしていますので、やはりそこからもいろんな思いをもらってしまいます。

そのままでいると、パンクしてしまって身体がやられてしまうので、やはり体についた余計なものは落としてしまう必要があるんですね。

そこで・・・

大避神社 土用の塩 清め塩

やはり粗塩は効果高いですね。本当はこれを使って塩風呂にしたいんですが、やはり純度が高い塩は風呂釜が心配で・・・笑

でも、もらってしまったものは落とさないと体にきついので、この塩をきついと思うところ・・・例えば肩だとか後頭部から首筋、お腹、腰へと軽く擦り込むんです。

痛くない程度に。

純度の高い塩なので、やはり効く印象です。

別にこの塩でなくても、粗塩ならばOKですよ。

盛り塩にしてもいいですよね。自分の部屋って、自分の実現したい夢が始まり、それを大切にしまっておく城です。

そこに変な念は入ってきて欲しくない。

特に夜は念がバンバン飛びます。朝起きた時に体のきつい感覚が抜けていない時は、夜に寝ている間、もらってしまっている可能性もあります。

そんな時は試してみてもいいかもですね。

昔から日本では魔除けとして使われていました。

そう、「魔が入る」とも言われていますが、「魔」というのは自分の限界意識から生まれる「人を騙してでも、操作してでも自分の立場を優位にしたい」という気持ちなんですよね。

でも、そんな気持ちの原点は「このままでは自分にはできない」という限界意識です。

塩はそういった意識から守ってくれるのです。