救いようのない「招かれざる者」を撃退する方法 〜世の中どうしようもない人もいる〜

救いようのない「招かれざる者」を撃退する方法 〜世の中どうしようもない人もいる〜

言っても、逃げても、わかってくれない人にはこの方法で対応しましょう。

 

世の中にはどうしようもない人もいる・・・

まあ・・・「全ては一つ」とはいえ、世の中にはいろんな人がいます。

スピリチュアルのなんだの言わなければ、「そりゃあ、1億人以上いれば変な奴の一人や二人はいるよね〜」という話にもなっちゃうのかなと思います。

その中にはまあ、迷惑な人もいますよね。

「もう、要らんて・・・お前・・・」と言いたくなる人もいます笑

こーいうのに限って、ちゃんと冷静な目で見れば「明らかに嫌われている」とわかっているはずなのに・・・

どこをどうねじ曲げてなのか「いや、まだチャンスはあるはずだ」とか、「俺は絶対に好かれている」だとか変なポジティブ思考を発揮したりするので、ど〜しようもありません笑

そういう人たちも、本当は心の底ではわかっているはずなんですよね。

でも、それを認めてしまうと、もう立ち上がれないから・・・

それを認めてしまうと、自分の本当の部分を見ないといけなくなるから・・・

変な「負けん気」精神を発揮しているに等しいわけです。

その人が本当の意味で誰かを愛していれば・・・

その誰かが嫌がるようなことは決してしません。

その誰かの気持ちを一番尊重します。

結局は、その誰かの気持ちなんて関係ない。自分が満たされたいだけなんです。

その自分が満たされたいだけのエゴに、世界が決して応えることなどあり得ません。

人が人を好きな時・・・基本スタンスは「その人のことを考えるだけで自分が満たされる」なので、その人が嫌がることをするなどあり得ないのです。

ただ・・・世の中そんな勘違いさんが多いのも事実なので・・・

そのような方々を丁重に撃退する方法をお教えします。

 

自分の中の邪念を払えば、そんな輩の力はなくなる・・・

答えから先に行ってしまうと・・・結局そういう人を引き寄せているのは自分なんです。

自分の中になんらかの「そんな人を呼び寄せてしまう」因子がある・・・

たとえば僕がヒーリングで、ストーカー的な人に苦しめられている人からある観念を取ります。

その観念は「そんなストーカー的な人を異様に怖がるがあまり、かえって引き寄せてしまう」だとか、いろんなものがあるのですが、それを取ってしまうわけです。

そうすると、その観念を取ってもらった人は、自分が嫌いな人に遭遇する回数が少しずつ減っていきます・・・

要は自分が呼び寄せていたわけですね。

今回、まず使っていただきたいのは・・・

レイキに「大光明(だいこうみょう)」というマントラがあります。

一般的なやり方は朝日に手をかざして、その光を感じながら「大光明・・・大光明・・・」と唱えるというものなのですが・・・

そこまでしなくてもいいので、神々しい光の柱が天空からあなたの体を上下に貫く様を想像してみてください。

「大光明・・・大光明・・・」と唱えながら、眩い光があなたの体を貫くのを感じる・・・

その時、あなたの中でなんらかの違和感があるならば・・・その違和感を感じて、それがなくなるまで続けてください。

この眩い光は・・・あなたの中にある「人の嫉妬などを怖がる気持ち」を消滅させてくれます。

そう・・・不安とは無縁の・・・この世の始まりの光なのです。

そして、もう一つ・・・

 

九字護身法

「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前」

(りん・びょう・とう・しゃ・かい・ちん・れつ・ざい・ぜん)

これは呪文・・・というよりも、作法の一つであるらしいですが・・・

本来は仏教のものではなく、日本独自のものらしいです。

でも、これがよく効くのです。使うからには理由があるのですね。

人の中には、いろんな迷い、不安、恐怖があります・・・

こういったものは本来の私たちの存在と矛盾しているのですが、やはり引き寄せの法則が働いてしまい、いろんな歓迎できないものを呼び寄せてしまいます。

なので、この九字護身法を読み上げて消失させてしまうんですね。

僕は自分の中で、自分が抱えている不安や恐怖の観念の感触を感じ取り、それをできるだけイメージします。

そして、それからこの九字護身法を読み上げ、その感触が徐々に消えていくのを感じとるようにしています。

撃退する・・・というよりも、自分の中で引き寄せるものを消す感じなんですよね。

僕たちの身の回りでは、いろんなことが起きているように思えますが・・・

でも、本当のところは自分が「呼び寄せている」わけであり、その根本を消すとそのようなことも起きなくなります。

自分が変われば周りも変わる・・・

あなた自身を変えて、周りの世界も変えてみてください。