男運を良くしたいならば読んで3 〜悪しきトラウマを解消するために〜

男運を良くしたいならば読んで3 〜悪しきトラウマを解消するために〜

「男は自分を傷つけるものである」という観念を癒す・・・

 

最後は傷を癒す・・・

これまで2回に渡って、恋愛運を悪くしていた「子供の頃の父親との関係性を癒す」方法をご紹介してきました。

今日は3回目です。

言うまでもなく、お父さんって女の子が初めて出会う異性であり、しかも本来無条件で自分を守ってくれる人のはずなんです。

だって・・・

生まれてきたときに初めて見る人・・・

生まれてからしばらくはずっと一緒にいる人・・・

生まれてからしばらくは他の人よりも自分にずっと馴染みがある人・・・

でも・・・何らかの形でそこに違和感や障害があると・・・

生まれてから自分の周りに築かれてきた世界が揺らぐ・・・

そう、親って生まれてから自分の周りに作られる世界そのものなんです。

そのお父さんに近づけない・・・頼れない・・・なぜかわからないけど嫌われている気がする・・・

本当は近づきたい、自分を愛していると言って欲しいけど、なぜか求めてはいけない気がする・・・

そうなると・・・たどり着く結論は「自分は本当に欲しいものを手に入れてはいけないんだ」になるんです。

そう・・・我慢するようになるし、その我慢が当然になるし、しかも最終的にはその我慢すら気づかなくなる・・・

無意識のデフォルトになるんです。

そして、成長して大人になっても・・・

自分が本当に欲しいものが何かわからない・・・

欲しいものがあってもどうしてなのか動けない・・・

それどころが「我慢」が当然になってしまうので・・・

いつの間にか、自分が本当は歓迎したくないものですら招き入れてしまう・・・

今まで我慢してきた・・・虐げられてきた・・・暗い世界が当然だと思っているから、さらに無意識のうちにそんな世界を助長する人を招き入れてしまうんです。

「親ガチャ」という言葉を使うべきかどうかが話題になっているようですが・・・

正直、同じようなことを経験した僕としても・・・

「気持ち的な余裕がないのであれば、勢いで子供を作らないで欲しい」と言いたくなる時もあります。

僕も人間ですから・・・

子供を作っておいて、無責任なことをするな。

子供を男を引き留めるネタに使うな。

自分のエゴを子供にぶつけるな。お前の所有物じゃない。

ただ、本当のところ・・・「親ガチャ」だとかあみだくじのように言われていますが、決してデタラメに親が決められるわけではないんです。

前世的なことが大きな要因となって、決められています。

でも、前世的な要因が大きい・・・と言うだけで・・・

本来はそれ以上の意味がないケースがほとんどなんです。

だから・・・必要以上に親御さんにこだわる必要もないんですよ。

忘れましょう。あなたはあなたの人生を歩んでいける・・・

そりゃあ、あなたの親御さんは、そのまた親御さんの影響を受けたのかもしれないけど・・・

あなたはそんな影響を受けなくても、歩んでいける。

確かにそんな過去はあったのかもしれない・・・

でも、その過去はあなたの記憶から消せなくても、その過去を思い出すと感じる感情は消せるんです。

まるで、映画の中の酷いシーンを見たかのような感じで・・・

確かに不快な光景だけど、それと今の自分を必要以上に結びつけなくても良くなる・・・

あなたの傷を癒すのは・・・癒しの大天使、ラファエルです。

ただ、単に・・・「私の傷を癒してください」と言うだけで大丈夫です。

「お父さんに受けた傷を・・・」だとか「彼によって受けた傷を・・・」なんて言う必要もありません。

言えるならば言ったほうがやりやすいかもしれませんが、あなたの意識はそんなことを言われなくてもわかっているのです。

エメラルド・グリーンの光を浴びていくと・・・

あなたの体のどこかに力が入る箇所があるかもしれない・・・

もしくは何とも言えない気持ち悪さ・・・不快感・・・

何らかの感触を感じているのであれば、正しく行えているということです。

その感触がなくなるまで癒してあげてください。

これが終わると、しばらく様子を見てみて、またPart.1〜Part.3をトライしてみてもいいかもしれません。

ヒーリングが終われば・・・「疲れた」だとか、ちょっと体がしんどいところが出てくるかもしれません。

その場合は躊躇わず、休んでください。

今までのあなたの大きな部分を占めていたところが浄化され、なくなったのです。

記憶は残っているかもしれない・・・

でも、その記憶にまつわる傷ついたあなたの中の子供の部分は健全な状態に戻っています。

そこからは子供のような・・・純粋なワクワクする気持ちを大切にしてください。